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ブラックな職場を避けるには派遣担当に詳しく聞こう!コールセンターを選ぶ上で派遣会社に必ず聞くべき4つのこと

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派遣会社に詳しく聞くことはとても重要!

コールセンターで働く際、ブラックな職場を選ばないためには派遣会社に詳しい内容を聞くことがとても重要です。

こちらでは、派遣会社で仕事を紹介してもらう際、必ず確認するべきこと4つを紹介したいと思います。

ノルマの有無

コールセンターによっては、「一日○○件取ろう」「一日○○件受注して」といったノルマが課せられている職場もあります。

特にアウトバウントの営業架電だと、お客さんがサービスや商品を買うことで利益が出る仕事ですから、ノルマがある場合は多いです。

営業経験のない人や自身の無い方は精神的にキツくなる可能性が高いですし、ノルマ達成ができない月が続くと契約更新ができないこともあります。

ノルマの有無はぜひ聞きましょう。

離職率

コールセンターの離職率は高いという事実は結構有名な話ですが、あまりにも離職率が高い職場は避けたほうが賢明です。

僕が基準にしている期間は最低半年です。

ホワイトなところだと平均1年〜2年いるところも珍しくありません。

派遣は原則3年までしか契約更新できないのですが、3年間満了した人が何人もいる職場はホワイトな職場な可能性がかなり高いです。

ただ、専門的な知識が必要であったり、総合受付のようなコールセンター等は覚えることも多いためその分研修も長めに設けられているのが普通なのですが、研修途中で挫折する人も多いため離職率が高い傾向があります。

僕がコールセンターデビューした職場はPCやインターネット系のテクニカルサポートの窓口だったのですが、覚えることがかなり多いところだったため研修が終わる頃には半分くらいの人がやめていました。

職場自体はかなりホワイトで、時給もよかったですし、福利厚生や職場の環境、休憩室などもかなり充実していていいところでした。

そのため離職率が高い=ブラックとは限らないという点は覚えておきましょう。

研修の長さ

先程も話したとおり、覚えることが多いところは研修期間も十分な期間が設けられているのが普通なのですが、覚えることが多いのに研修期間が短いところは要注意です。

十分な研修もしていない新人に電話を取らせるようなコールセンターも存在します。

当然、電話対応に慣れていない新人がいきなり電話を取ってもまともに対応できるわけがありません。

お客様を怒らせてしまったり、間違った案内をしてしまう可能性が高いですよね。それでさらに上司に怒られたりなんてしたら精神的にしんどくてやめてしまう人だっています。

ろくな研修もせずに「やって覚えろ」みたいなところは普通ではないので、研修期間の日数は必ず聞きましょう。

休憩室の設備

休憩室は仕事に関係ないだろ!って思うかもしれません。

意外に思うでしょうが、休憩室の設備でブラックかどうかの見極めができる場合が多いんですよ。

コールセンターに限らず、ホワイト企業って、どうすれば従業員が快適に仕事ができるかを考えているんですよね。

やっぱり、休憩中はしっかりリフレッシュしたいじゃないですか。

せっかくの休憩なのに狭くてテーブルと椅子しかない部屋に何人もいたら気が休まらないですよね。

でも、休憩室に大きいソファーがあったらどうでしょう?ゆっくり羽を伸ばせますよね。

ホワイトな職場って休憩室の設備にお金をかけているところが多いんです。

冷蔵庫、電子レンジ、ポットや給湯室はもちろん、無料で飲めるお茶やコーヒーや、マッサージ機、充電用のコンセント、ソファー、大きめの喫煙室、従業員食堂など。

つまり、休憩室の設備が充実している=従業員が快適に仕事しやすい環境であると言えます。

仕事を決めるときは、必ず派遣担当に休憩室の設備は聞きましょう。また職場見学ができる場合は休憩室は絶対に確認しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人間誰しも、ブラック企業では働きたくないですよね。

ブラックな職場を選ばないためには派遣担当に、聞くというのが一番手っ取り早いですから、気になることは全て聞きましょう。

派遣会社自体「ここ大丈夫?」と思ったら変えてもいいですからね。日本には数え切れないほど多くの派遣会社があるわけですからねw